イオントフォレーシス療法の原理と効果は、痛みはあるのか?|多汗症を治す方法 知恵袋|全身、手足ワキ汗に有効な対策と治療薬!

多汗症を治す方法 知恵袋|全身、手足ワキ汗に有効な対策と治療薬!

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イオントフォレーシス療法の原理と効果は、痛みはあるのか?

イオントフォレーシス療法は先にお話した外用薬の塗り薬と同じく診療ガイドラインでは第一選択としている治療法です。

イオントフォレーシス?
横に長いカタカナで解かりずらいです。

 治療方法は科学的が原理を利用していることもありとっつきにくですが治療はただ浸すだけで痛みもなく比較的簡単な療法です。

 理屈は水道水に微弱な電流を流し電気分解させることで汗の発汗を抑えるイオンを作り出す原理。

多汗の対象部をその電気分解された水道水に浸すことでイオンが汗の放出を抑える事に期待が出来ます。

 この原理は外用薬(塩化アルミニウム)と同じです。

治療時間(浸す時間)は一箇所で10分~20分程度で痛みもほぼ無く、身体にも負担が少ないでしょう。

症状が現れるのは数週間(2週間位)かかり最初のうちは集中的に治療を行います。

 効果が現れ始めると継続力は数日~数週間もちますが治療をやめるとすぐ戻ってしまう事が多いので定期的な間隔に移行し治療を続ける必要があります。

イオントフォレーシス療法は保険の適用もあり認知されていますが、ただ普及していなく治療してくれる病院は少ないと聞きます。

希望するのならば事前に調べた方が良いでしょう。


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